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北欧の切り紙&ハロウィンモビール

この本。本屋さんでパラパラっと見たら、やっぱりこれが良かった!決め手はクリスマスやハロウィンのモビールや、いかにも北欧らしいモビールがすぐに?作れちゃうこと。特に作りたい!と思ったのはこの黒丸のモビール。色紙にラインが印刷されているのでカッターと糸さえあれば気が向いたときに作れるはず。ただこの黒いのはけっこう細かいので少しカッター使いに慣れてから作るつもりです。可愛いよね?まずはせっかくなのでハロ...

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おだんごぱんと民話のおはなし

ヨーロッパ各地で伝えられている民話や昔話って、面白い。 私が持っているおだんごぱんは、福音館書店のこどものとも復刻版にあります。 これがまた、キョーレツなんです。粉箱をごしごしひっかいて粉を集めてクリームをまぜてだんごにまるめてバターをぬって かまどに入れて出来上がったのがおだんごぱん 。瀬田貞治さんが訳されたもので、現在発売されているおだんごぱんと同じ方です。 おだんごぱん―ロシアの昔話 (日本傑作絵本...

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ウクライナ民話「てぶくろ」の思い出

息子も母の私も大好きな絵本、福音館書店から出版されたエウゲーニー・ラチョフさん(ロシア)のウクライナ民話、てぶくろです。おじさんが散歩しているとき落とした手袋を巡って、さまざまな動物たちがこの手袋に住まいを移そうと訪れてくる、というシンプルな物語です。入居者たちはこの手袋をどんどんカスタマイズして、高床式にしたり、はしごをかけたり、入り口や窓を作ってたり。この手袋の中にほんとうにイノシシが入れるの...

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もう一度!ピクシー絵本!

私が今、もうれつに読みたい!と思っているのは、コレ! 小学館から昭和50年頃発売されていた人気絵本、ピクシー絵本です。私達世代はほとんどの方が知ってるかもしれませんね。本屋の子供コーナーの片隅で、透明アクリルのドーム状の大きな入れ物の中に、この絵本はごっちゃりとまぜこぜになって入っていました。そのドームの中に手を突っ込み、お出かけの度にお目当ての絵本を買ってもらったのが 私の唯一の楽しみだったのです。...

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やっぱりSTOKKE! トリップ・トラップチェア

雑貨好き、北欧好き、インテリア好きのこだわりママさんならもうすでに導入済み?お馴染み北欧ノルウェーのデザイン、STOKKE (ストッケ社)のTRIPP TRAPPチェア。靴や洋服がすぐに小さくなってしまうように、毎日使う椅子だって成長に合わせる事ができる・・・。そんな理想を形にしたのがこの椅子です。シンプルで安定感はピカイチ、ノルウェーのロングセラーシンプルな作りでも構造がしっかりとしているのは、大人が座ってみても...

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モーリス・センダックの不思議な世界

私がセンダックという人を知ったのは、両親の蔵書であった、「かいじゅうたちのいるところ」でした。子供心に見てはいけないものを見てしまった不思議な感覚と、その独特の世界観にすっかり魅了されてしまっていた子供でした。たぶんこの絵本は、子供用に買った本ではなかったはず・・・息子にはまだこの絵本を読んであげてはいないのですが、もうそろそろ、読んであげたいな、と思っています。私がワクワクしたように、きっと息子...

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goldon*メタロフォンの魅力

おもちゃ好きのお家にはたくさんの楽器があるのは皆さん共通しているようですね。 息子が初めて出会った楽器はこの、goldon(ゴールドン)のメタロフォンです。(今はこの箱ではありません~) このgoldonのカタログが家にあったので引っ張り出して見ていたらかな~り魅力的だったので色々探ってみたいと思います。goldon社は1936年にドイツで設立された知育楽器専門メーカーですが、1949年から半世紀もの間作り続けているのがこの...

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