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本が大好きな子供になる?フィンランド・メソッド 小学生100冊読書日記を始めました。

ずっと気になっていたフィンランド・メソッド 小学生100冊読書日記を購入してみました。
欧米の小学生が、副教材として使っている読書日記を参考にして作られたというこの冊子(というかノート)。本を読み終えたらその本の表紙シールを一言日記に貼り付け、感想を書いていく、というものです。

小学生100冊読書日記

読み終わった本の表紙シールを貼って、感想を一言だけ書き込む


この小学生100冊読書日記には100冊分の表紙シールが付いています。題名、日付、作者、星の数、ほんと~に一言だけ書き込める感想欄。読み終わったらシールをペタリ。単純なことですが、シールがあることで子供をやる気にさせてくれそうですよね。これは・・・ひょっとするとかなり良さそう♪

ところで100冊すべてのラインナップは?
これけっこう気になりました。分かっていた本以外のタイトルはこの日記が到着して全貌が分かった訳なのですが・・・。

うん。息子が読みそうもない本ばかりだ・・・。

息子が学校の図書館で借りてくる本、偏ってるんですよねえ~。(ゾロリとか)

フィンランド・メソッド、日本の小学生向きの100冊とは?


日本を含め世界各国の推薦図書から選び抜かれた100冊を抜粋してみますと

星の王子さま、100万回生きたねこ、いやいやえん、もったいないばあさん、大きな木、かわいそうなぞう、
(この辺はメジャーかな)ガラスのうさぎ、モモ、指輪物語、冒険者たち、ナルニア国物語、ニルスのふしぎな旅、長くつ下のピッピ、ダレン・シャン、精霊の守り人、飛ぶ教室、小さい魔女、シャーロットのおくりもの、大きな森の小さな家、怪人二十面相、おとぎ草子、古事記物語、西遊記、三国志、羅生門壮士春・・・・

などなどなど。どうにか押入れをひっくり返せば出てくる本もあるかも?

かなり難しい本もありますが、どれも一度は読んでおきたい本(が多い)、と言えるかもしれません。もちろん全然知らない本も中にはあります。親の趣味が偏っていると読む本も次第に偏ってきますし、こうやって選定されているというのは様々なジャンルの本に出会ういいチャンスかもしれません。

まずは小学生100冊読書日記をやってみよう!


既に読み終えている本については感想が書ける位覚えているなら書き込んでいいそうですよ。
図書館などを上手く利用し、楽しみながらじっくりと100冊読書日記を完成させていきたいですね。
我が家も学校の図書館を利用しつつ、少しずつ始めています。

フィンランド・メソッド小学生100冊読書日記は小学3年生からが対象


小学校5・6年、中学生向けの本も含まれています。後ろの解説もなかなか良かったですよ。

4歳から小学生対象の読書日記もあります。表紙シール100枚付き。



シールを貼ることで100冊読了目指して頑張れるかな?
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