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中学生には大きく開くコクヨのペンケース、シェルブロがおすすめです。

中学生になると、蛍光ペン各色や赤青緑のボールペンにシャープペン、その他細々とした文房具を携帯することが多くなってきますね。授業参観で子どもたちの机の上を見ると、色とりどりのペンケースにカラフルなペンが何本もささっている光景を目にします。

ペンスタンド式の立つペンケースなのでよく分かるのですね。
コレ、ムスコの学校では使ってる子が多いです。
学校でも度々あるようですが、授業中倒れて地獄を見る・・・という子もちらほらとの噂です。

ムスコのペンケースは立つタイプではありませんが、文房具でパンパンだったため、お目当てのペンがなかなか探し出せずプチストレスを感じていました。
見通しの良い、いいペンケースはないものか・・・と長いコト探し求めていたのですが、ついに納得できるペンケースが見つかりました。大きく開くのがホントに便利!

コクヨのペンケース、シェルブロ


コクヨペン

特徴としては、大きく開くシェル型であるということ。
ペン収納本数は約35本、メッシュポケットもあり、シャー芯や付箋紙など収納しておけます。内側の生地が明るい色になっていますので、収納したペンが更に探しやすくなっています。
ムスコの所有する文具はこのような感じです。男子らしいチョイス。

シェル型なので大きく開き、ペンが探しやすい!


コクヨ2

【寸法】 200×100×55mm
【収容量】 ペン約35本(※ペンの種類により異なります)
【材質】 表材・内装:ポリエステル、芯材:ポリエチレン


このまま開いた状態で机に置いても邪魔にならないサイズ感。大容量とはいえ、デカ!という事はありません。
多少ファスナーが固め、かも。ムスコの場合、ジッパーに下げるカニカン付きチャームを2箇所に付けてみました。

色はネイビー×ブルーを選びました。



母はブラック×オレンジかパープル×エメラルドグリーンが好み。



小学生の時のマグネットの付いた箱型筆箱を卒業、中学に上がるとほぼほぼ布製のペンケースになります(よね?)。
制服になって校則も厳しくなりますし、唯一個性を発揮出来るのは自分で選んだ文具ですからね。
お気に入りのモノ、使いやすい納得できるモノをぜひ選んでもらいたいな~と思います。

番外編:ムスコお気に入りのシャープペンシル


鉛筆よりもシャープペンシルを使う子が多くなって、みんなどんなの選んでるの?と気になりませんか?
ちなみにムスコの選んだベストシャープペンシルは、

「トンボ鉛筆 シャープペン モノグラフゼロ 0.5」
「ぺんてる シャープペン スマッシュ 0.5mm」
「ステッドラー シャープペン ナイトブルーシリーズ 925 35-05 0.5mm」
となっています。

クラスメイトはクルトガが多い、とのこと。
クルトガ派ではないムスコは(汗)ザ・シンプルなモノグラフゼロが今のところベスト、らしいです。
重めの製図用ステッドラーはお絵描き用、としています。

    

今のシャープペンシル市場は、ちょっと前では考えられないほど充実しています。
いいモノがありすぎて選ぶのも大変ですが、楽しいですね。

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